健康であり続けるって、年齢を重ねるほど難しいですよね?私達は、同じ身体を生まれてからずっと使い続けています。若い時にはなかった、不具合が徐々に出始める40代以降。昔の古傷が、他の関節に悪さをし始めるのもその頃から。朝、目覚めたときに、『どこも痛くない』子供の頃。その軽やかだった身体の感覚を、段々と忘れてしまいます。重力の中で生活する私達には、重力と言う重さが常にかかっています。生活で使うだけの身体は、偏りがでて、身体のバランスが偏ってきます。柔軟体操(ストレッチ)、筋トレ、バランス練習などを行い、偏った身体をリセットし、重力に負けない身体を作ることで、軽やかな痛みのない生活に戻れるかもしれません。
中高年になると、治らない既に痛めた所(関節)と共に生活しないといけない人も多くなります。治せない所は長持ちするように、治せる所は運動することで、健康な身体を維持することが出来ます。
心身ともに健康である方が良いですよね?『健全な精神は、健全な肉体から宿る』と昔からいいますが、最近、科学の進歩で、本当だと言うことが立証されています。運動し健康な身体を獲得すると、ホルモンの分泌などで、精神状態が安定するそうです。健康維持って、意外と簡単かもしれません。